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BASEロゴを非表示にする3つの方法とメリット・デメリットを解説

2024.07.01

想定読了時間 6 分
BASEロゴを非表示にする3つの方法とメリット・デメリットを解説

BASEでショップを作っている方ならさらにブランド力や売上を上げるにはどうしたらよいか?と考えている方が多いのではないでしょうか。

本記事では、BASEのロゴを非表示にすることはできるのか、そのメリット・デメリット、設定の仕方や費用などについてご紹介します。

  • BASEのロゴを非表示にしたい方
  • BASEのファビコンを変更したい方
  • BASE店舗のブランディング力アップをしたい方

上記のようなお考えをお持ちの方におすすめの内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

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BASEロゴとは?

BASEでショップを作ると、お客様側はPay IDというサービスまたはアプリからあなたの店舗に訪れることになります。

特に設定を行っていない場合はお客様が閲覧するページにはBASE開設アカウント登録ページに誘導するテントのようなロゴマークや「Powered by BASE」といったテキストリンクが設置されています。

“3つの項目を埋めるだけですぐにショップを開設できるネットショップ作成サービス”として個人・法人を問わずだれでもネットショップを作れるというBASEならではの配慮でもあり、広告のようなものでもあります。

BASEロゴは非表示(消すこと・変更)できる?

結論から言うとBASEロゴは非表示にできます。非表示の設定ができる箇所は全部で6か所あります。(2022年9月時点)

それ以外にも変更ができる部分も含めて以下に記載します。

PCで見た場合

  • ショップの各ページヘッダーに設置しているティピマーク
  • カートページのBASEロゴ

スマホで見た場合

  • ショップの各ページフッターに設置しているティピマーク

PC・スマホ共通

  • ファビコン(オリジナルのファビコンを設定することが可能)

その他

  • 「Pay IDアプリ」をフォローするボタンと商品をお気に入りにするボタン(※選択制)
  • ・年齢制限 App、シークレットEC Appのログイン画面のBASEロゴ
  • ・BASEから購入者に送信される自動送信メール内の文言

利用者目線では一見親切なこのBASEロゴをなぜわざわざ非表示にするのか?というところですが、自分が販売者側になると煩わしく思うことも出てくるためです。

ちなみに、BASEを含めてECサイトを構築する際には、特定商取引法に基づく表記が必要になり、一般的にそこには住所や電話番号を記載する必要がありますが、そのような個人情報を掲載したいくないという方も多いです。

具体的にどのような方法があるのか、その手順などを以下の記事で詳しく解説してますので、よろしければ併せてご覧ください。

BASEロゴを非表示にする設定の方法

BASEのロゴを非表示にする方法は3つあります。以下それぞれのやり方について解説します。

BASEロゴを非表示にする方法① BASE Appsで削除する(有料)

まず、BASEのロゴを非表示にするにはBASE内で公開されているAppsを使う必要があります。手順は以下の通りです。

PCからのアクセス手順

BASE管理画面にログイン > ヘッダーのAppsをクリック > 「BASEロゴ非表示」を選択するかキーワード検索窓から検索

スマートフォンからのアクセス手順

BASE管理画面にログイン > 左上のハンバーガーメニューをタップ > メニューからAppsをタップ > 「BASEロゴ非表示」を選択するかすべてのAppsの検索窓から検索

「BASEロゴ非表示 Apps」にアクセスしたら次の手順で進めます。

  1. BASEロゴ非表示 App」をインストール
  2. 月額(500円)の支払いのための決済情報を入力
  3. 間違いがないかを確認の上「購入する」を押す

以上で設定は完了です。PCの場合は「ショップを見る」、スマートフォンの場合は「WEBブラウザでるショップを見る」からショップに設定が反映されているか確認してみましょう。

BASEロゴを非表示にする方法② BASE Partner経由でショップを開設する(無料)

利用するAppsや手順は先ほどの①と全く同じ流れですが、ここでの方法はそれを無料で行うための内容です。

BASE Partnerの企業経由でショップを開設すると、BASEロゴの非表示を含め、ショップオーナーが利用できるクーポン、総額1万円分(1,000円×10枚)をBASE負担でもらえます。

以前は、ロゴの非表示以外に有料テンプレートを1ショップまで1つ無料で付与していましたが、6月以降は1万円分のクーポン配布に変更になりました。

BASEロゴを非表示にする方法③ HTMLを編集

BASEのApps「HTML編集(無料)」を使い、以下のように「display:none;」を付ければロゴは消えますが、BASEに確認したところ禁止行為とのことで、注意が必要です。

<style>
#baseMenu .clearfix .base {display:none;}
</style>

BASEロゴを非表示にするメリット

BASEロゴを非表示にする大きな理由として以下の2つがあると考えています。

  • ブランディング力アップ
  • 訪問者の離脱防止

それぞれについて解説します。

BASEロゴを非表示にするメリット① ブランディング力アップ

まずブランディングについてですが、私自身が担当させていただくクライアントへ、ブランディングのお話しする際に、よくリアルな店舗を構えたところをイメージしてもらいます。

ネットショップはリアルで例えると自分だけの個人店を構えた状態です。外観や内装、装飾にもこだわってやっとのことで自分の商品を陳列していくはずです。

そうすることで、顧客は自分のショップのことをより想起しやすく、だんだんとそのロゴが認知されていく中でブランドとしても確立されていきます。

その重要なロゴが、他多くのショップと同じBASEロゴになっている場合、ユーザーはなかなか自分のショップのことを覚えづらく、購入する際に混乱さえ生じかねません。

BASEロゴを非表示にするメリット② 訪問者の離脱防止

次に訪問者の離脱防止ですが、先の流れから店舗の意にそぐわないロゴがあることで、せっかく来訪していただいたお客様が自分のショップを素通りしていってしまうことがあるのです。

一目でどのような店舗が分からず、他でもみたようなロゴとなれば、あまり力の入っていない更新されていないショップとも捉えられかねません。

この2点を抑えられることがBASEロゴを非表示にする大きなメリットといえるでしょう。

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BASEロゴを非表示にするデメリット

だったらみんな非表示にすればいいじゃない?と思われるかもしれませんが、メリットがあればデメリットもあるものです。

このBASEロゴを非表示にするのも例外ではなく月額500円がかかってきてます。たかが500円、されど500円。

1年間で6000円のコストになりますから、売上が上がる前だとよくよく考えたくなる金額です。

BASEロゴを非表示にする注意点

BASEロゴ非表示は毎月500円がかかる有料の機能であること、非表示にできる対応箇所などを確認し、注意点も事前に確認してから進めましょう。

特にデザインテーマを利用している場合は別途設定個所やBASEロゴ非表示が対応しているかを確認してから手続することをおすすめします。

総括|BASEロゴを非表示にする3つの方法とメリット・デメリットについて

BASEロゴを非表示にするためには毎月コストがかかりますがブランディングや離脱を防ぐ目的として有効な手段ということがご理解いただけたかと思います。

メリット・デメリットを理解したうえでBASEを利用する目的に合わせて使い分けをすることが大切です。

最後に、PC版WEBページ、スマートフォン版WEBページ、スマートフォン用アプリなどお客様側の環境によって見えかたが異なるので、あなたがBASE店舗の管理者なら各環境ごとにどのように表示されているかも確認し、特性に合わせた表示を心がけて売上アップにつなげましょう。

弊社はBASE Partnerであり、IT導入支援事業者でもあるため、先ほどお伝えしましたBASE Partner経由での特典はもちろん、実質負担3/4〜1/3で自社ECサイトの構築が可能です。

具体的にどのECカートシステムにすれば良いのかから相談したいというお声もありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


当社では上記のような実際に運用経験もあり、現場で培った知見やノウハウをもった方が実際に実務部分のサポートまで行うサービスを提供しております。

売上拡大のための施策立案や実務のマンパワーも足りないという企業様はぜひ一度当社までお問い合わせください。

これまでのECコンサルや運営代行などとの運営体制の違い、コスト構造の違いなど具体的にどのような仕組み、取り組みで、どのような結果が出ているのかなどお話させていただきます。

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