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Shopeeの始め方!アカウント開設から出店・発送方法 ・料金(手数料)まで徹底解説

2024.04.19

想定読了時間 8 分
Shopeeの始め方!アカウント開設から出店・発送方法 ・料金(手数料)まで徹底解説

東南アジア・台湾に向けて越境ECを手軽に開始できる越境ECモールShopee(ショッピー)。比較的手軽に海外販路(輸出)を開拓できるため、次のような企業・個人事業主に最適で実際に個人で出店している方も多くいらっしゃいます。

  • 海外販路の開拓を考えている
  • 円安もあり利益の確保が難しい
  • 越境ECに活路を見出したい
  • テストマーケティングをしてみたい
  • 人口が多く成長率の高い東南アジアに売りたい

今回は、そのような今後会社として海外販売を強化されたい事業者や個人で海外での物販を検討されている方向けに、EC歴18年、越境EC歴10年以上の著者が主にShopeeの出店に関する以下の内容についてを解説していきます。

  • ストア開設方法
  • 日本からの出品方法
  • 日本からの発送方法
  • 売れたらどう進めるのか?
  • 出店手数料や販売手数料 etc…

Shopee社との取り組みで、上記よりアカウント登録を行なった方は、ショップオープン後に使える10ドルのShopee内広告クレジット(月々先着50名様まで)を付与いただけますので、これから出店をされる方は是非こちらから登録を行なって広告クレジットを利用してください。

Shopee(ショッピー) 出品方法・ストア開設

それではShopee(ショッピー)の出店から出品までを解説します。ここで一つ確認しておくべき点としては、アカウントを申請してから30日以内に5商品以上の出品をする必要があることです。

Shopee(ショッピー)側は、この期間で5商品以上の出品が難しい場合には予めご相談ください、としているので、一度相談してみると良いでしょう。

以下、出店までの流れをもう少し詳細に解説いたします。

Shopee(ショッピー) ストア開設の基本

Shopee(ショッピー)には4つの基本的な条件があります。まずはそちらを知っておくことが大切です。

① 5商品の出品

Shopee(ショッピー)・出品数

先ほど説明した通りアカウント申請後30日以内に5商品を出品してください。申請前に出品したいものを5商品以上用意しておくことがベストですが、入荷の都合や仕入れ先トラブルなどで予定が変わってしまった場合は早めにShopee(ショッピー)に相談することが重要です。

Shopee(ショッピー)側も相談を受け付けています。

② 日本から発送

Shopee(ショッピー)・日本からの発送方法

Shopee(ショッピー)は、現地の倉庫からではなく、日本の倉庫から現地の購入者に向けて商品を発送することを前提としたショッピングモールです。実際に発送方法に関しては、後ほど詳しくご説明いたします。

③ 2営業日以内の発送

Shopee(ショッピー) ・発送基準

基本的には、受注から2営業日以内に発送する必要があります。一応プレオーダーの設定で最大10日まで発送までの期間を延長できますが、受注管理や発送管理業務が現実的に対応できるかどうかを確認する必要があります。

④ 英語で顧客対応

Shopee(ショッピー) ・顧客対応

顧客対応は基本的に英語です。タイなど英語を公用語としない国向けの対応については、搭載されている自動翻訳機能を使用します。台湾のみ繁体字中国語の対応です。

出品のツールも基本的に英語で、台湾のみ現地語(中国語 繁体)で出品しなければいけませんが、個人の方でもgoogle翻訳を利用して出品・販売されているので問題ないでしょう。

英語については、eBay輸出などの経験がある方はわかると思いますがECの場合はシンプルな中学レベルの英語で対応可能です。

台湾の繁体字中国語の対応は難しいため、Google翻訳などの翻訳ソフトの利用や対応できる人員の確保、あるいは台湾マーケットを除外してのスタートなど検討する必要があるでしょう。

Shopee(ショッピー) の具体的な出店方法

ここではアカウントの申請方法から決済設定などを実際に進める際のサイト画面も共有しながら解説します。メイン・サブアカウントの設定や、決済システムPayoneerの導入などShopee(ショッピー)独自の仕様もありますのでしっかり確認しながら進めていきましょう。

Shopee(ショッピー) 申請方法

ステップ1:アカウント申請

こちらの公式HPよりアカウント申請をしてください。必要事項を入力して送信ボタンをクリックします。

Shopee社との取り組みで、上記よりアカウント登録を行なった方は、ショップオープン後に使える10ドルのShopee内広告クレジット(月々先着50名様まで)を付与いただけますので、これから出店をされる方は是非こちらから登録を行なって広告クレジットを利用してください。

ステップ2:店舗アカウント開設

ご案内メールが届きます。メールアドレスの案内に沿ってストア開設を進めます。

ステップ3:ショップの初期設定

以下の項目を設定します。

  • ショップロゴ(2MBの正方形(300px*300px)推奨)
  • カバーフォト(ショップロゴの背景2:1の比率で、2MBの長方形(1200px*600px)推奨)
  • ショップネーム(店舗名は決定後30日間は変更できないため、入力ミスなどに気を付けましょう)
  • ショップディスクリプション(店舗紹介 英語・繫体字中国語・タイ語の表記が必要です)
  • 写真とビデオ(画像は最大5枚まで(1200px*600px)推奨 ビデオはYoutubeのURLを挿入可能)
Shopee(ショッピー)・初期設定

(店舗ページの初期設定をクリックすると詳しい説明が開きます)

ステップ4:店舗のアカウント設定

以下の項目を設定します。

  • Vacation Modeの解除(バケーションモードと読みます。直訳するとお休み気分です。これをオフにすることで開店します。お休みしたいときは、またオンにしてください)
  • 言語設定(日本語表示不可です。英語にするのが一般的です)
  • 住所入力(事業所・発送元住所・返品先住所を記載します。出荷するのは倉庫、返品を受けるのは事務所など、ご自身の事業にあわせて設定ください)
  • 物流設定(デフォルトですべての配送がONなのでご注意ください。 日本郵便・DHL・Fedex・佐川急便・ヤマト運輸を使う場合は「Other Logistics Providers-Japan」のみをオンに設定します。使用しない配送方法は必ずオフにしましょう)
Shopee(ショッピー)・配送設定

(店舗アカウントの初期設定をクリックすると詳しい説明が開きます)

ステップ5:メイン・サブアカウントについて

Shopee(ショッピー)ではメインアカウントを設定することにより1アカウントで複数ショップを運営することができます。同時にユーザーごとの権限設定も可能です。

これにより、業務によって社員に付与する権限を調整することができます。また運営代行や分析業務などを外部に依頼する場合にも、この機能があると便利です。

画面下部では動画もありアカウント設定の概要を理解することができます。

Shopee(ショッピー)・メイン・サブアカウントについて
Shopee(ショッピー)・メイン・サブアカウントについて
Shopee(ショッピー)・メイン・サブアカウントについて
ステップ6:サブアカウントの作成と設定
  • メインアカウントにログイン
  • Create a memberをクリック
  • 情報を入力、役割を設定
  • Add Merchant and Shopをクリックしメンバーが操作可能なマーチャントとショップを選択
  • Confirmを押して次へ進む
  • Applicable Merchant and ShopsのSetting Permissionsで付与した役割を確認しSave Memberで保存
  • 登録成功画面が出たらCopy the ID and passwordをクリックしメンバーに詳細共有が可能

Shopee社との取り組みで、上記よりアカウント登録を行なった方は、ショップオープン後に使える10ドルのShopee内広告クレジット(月々先着50名様まで)を付与いただけますので、これから出店をされる方は是非こちらから登録を行なって広告クレジットを利用してください。

Shopee(ショッピー)の決済設定

ステップ1:Payoneerとの連結状況の確認

Shopee(ショッピー)ではPayoneer(ペイオニア)という決済システムを使用します。まず現在のPayoneerとの連結状況を確認します。

もし「Activate your Shopee Merchant Main-account」という件名のメールが届いていないようでしたらShopee(ショッピー)に問い合わせる必要があります。

Shopee(ショッピー)・Payoneerとの連結状況の確認
ステップ2:連結状況に応じた設定をする

Aの方はメインアカウントの開設を行います。

「Activate your Shopee Merchant Main-account」という題名のメールの「Activate Account」 ボタンをクリックし指示に従って登録を進めます。

Bの方はメインアカウントとマーチャント・ショップを連結します。Aが終わった後の設定です。

  • メインアカウントにログイン
  • オレンジ色のBind Merchantをクリック
  • ポップアップ枠内アカウントを探します。(ショップ名ではなく、Shopee(ショッピー)への登録アカウント名かメールアドレスです。ご注意ください)
  • 連結通知を承認

関連

Shopee(ショッピー) で日本から出品する場合

日本から商品を出品し東南アジア・台湾に販売できます。ここでは具体的な出品方法を解説します。

Shopee(ショッピー)での出品

出品においてはいくつか事前に知っておくべき注意事項があります。

  • 新規登録の場合は取り扱える商品は1,000SKUまでで、実績により取り扱い可能点数が増えます。
  • 各国により法律や規制がありますので、そちらに遵守した出品を行ってください。Shopee(ショッピー)では2022年11月2日時点で以下の内容が記載されております。

台湾】オンライン販売におけるオーダー成立後の契約履行の法律について

シンガポール】マスク・体温計・保護具のリスティングガイドライン(HSA規制)

マレーシア】非医療用マスクのリスティングガイドライン

インドネシア】商品の登録/販売制限に関する注意点

*法律や規制に対して不安がある場合はShopee(ショッピー)に確認することで安全に出品作業を行うことができます。

それぞれ詳細は、公式HP > セラー向けポータル > トピック よりご確認いただけます。

ステップ1:商品登録の流れを把握する

それでは具体的な商品登録について解説をいたします。こちらが全体的な流れです。

Shopee(ショッピー)・商品登録の流れ

商品登録はSeller CenterのProduct>My Productsをクリックし、オレンジ色のボタン「Add a New Product」をクリックすることで開始できます。

ステップ2:商品名の入力

次に商品名を記入していきます。商品名のみがShopee(ショッピー)内での検索対象のため検索ボリュームが多く、購入に結び付きそうなタイトルを設定することが重要です。

日本国内のビジネスを中心に行ってきた方は英語での売れるタイトル、売れるキーワードは見つけにくいのですが、Google広告で各国の検索状況を調査することでキーワードを見つけることができます。

同時に東南アジア向けではないものの英語のマーケットという意味ではeBayで自社商品と同じものや近いものが、どのような商品名で販売されているかリサーチすることも有効です。

また国ごとに注意事項がありますので、こちらも留意ください。

  • 台湾は繁体字中国語での商品名設定が必要です。
  • タイとインドネシアでは英語で商品名記載をすると1~2週間でタイ語・インドネシア語へ自動翻訳されます。
  • その他の出品言語の注意点はこちらのURLよりご覧ください。(> セラー向けポータル > トピック)
ステップ3:カテゴリの選択

カテゴリは3段階で入力が可能です。もしカテゴリ設定に迷ったらShopee(ショッピー)のサイト上で競合商品を調査し売れているものが、どのカテゴリに入っているか調べて、それを真似するのも有効です。少なくとも「ズレた」カテゴリに入れることは防ぐことができます。

ステップ4:商品画像と動画をアップします
ステップ5:商品説明の入力

商品説明の入力においてもいくつか注意しておくべきことがあります。

  • 食品は賞味期限を入力することが必要
  • 外部への誘導URLは不可
  • 関税発生時の対応記載が必要

通常越境ECは購入者の個人輸入扱いです。そのため通常は関税が発生した場合は購入者負担ですが、Shopee(ショッピー)においては関税を購入者が負担するかセラーが負担するかを明記する必要があります。

そのため購入者負担のルールにするとしても、商品ページへの記載はもちろん、商品発送前にチャットツールを通して「関税発生時は購入者負担」であることを説明し確認する必要があります。

こちらは購入者にとっては非常にわかりやすくメリットがある仕組みですが、一方でセラーは注意が必要です。関税が高額な商品もあるため関税確認のプロセスはしっかりと行いましょう。

同時に関税をセラーが負担するという方法もShopee(ショッピー)では可能です。その場合は商品ページにセラーによる関税負担を明記すると同時に、実際に関税が発生した際には以下の対応を行います。

  • セラーセンターを介して一部返金
  • セラーセンターを介して店舗バウチャーを提供
  • チャットツールを介して購入者とセラーが支払い条件や方法などを相談し関税分を清算

関税をセラーが負担すると決めることにより購入者は関税の心配をすることなく購入できます。もし関税がかからない、かかっても少額とわかっている場合は、セラーによる関税負担を検討する価値があります。

慎重な購入者は関税の最大負担がどのくらいか調べてから購入します。このプロセスは非常に面倒です。もし関税負担をしてくれる店舗があれば、そちらから購入する可能はかなり高まります。

ステップ6:ブランドを選択

ノーブランドでの登録も可能です。選択肢に登録商品のブランドがない場合もノーブランドを選択します。

ステップ7:カテゴリ詳細を登録

カテゴリによって登録必要項目が異なります。

ステップ8:価格と在庫数を設定します。
グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション

中程度の精度で自動的に生成された説明

価格設定の注意点としては、一度価格を変更すると7日間は変更ができないことです。高くしすぎて全く売れないことや、計算ミスや入力ミスで安くしすぎて赤字になってしまわないようにしましょう。

安くしすぎて赤字になってしまうようなケースでは7日間は価格変更できないため一旦販売停止を行うなどの対応が必要です。

Shopee(ショッピー)の価格設定はこちらです。

売価 = 商品価格 + 実際の送料 - Shopee送料リベート (+各種手数料)

送料リベートはそれぞれの国で設定されており、更に購入金額における条件もあります。どの国でいくら売れた場合にどうなるのかをShopee(ショッピー)の担当者に詳しく聞きながら進めていくのが安全です。

ステップ9:配送チャネル設定

Shopeeの配送チャネルには、大きく2つの種類があります。

まず1つ目は、Shopeeが提供する独自の配送サービスであるShopee Logistics Service(SLS)で、購入者に商品を配送するまでShopeeが手配します。これは、Shopeeとセラー様の利用合意に基づいて行われます。

2つ目は、「Other Logistics Providers」と呼ばれる、Shopeeが認定した6つの配送会社による輸送です。この場合、セラー様が直接配送会社と運送契約を結び、商品の発送を手配します。

なお、Shopeeではショップレベルや商品レベルで、複数の配送チャネルを組み合わせて発送することができます。

ただし、他のオプションが表示される場合がありますが、Shopeeが認定した配送会社をお使いの場合は必ず​「Other Logistics Providers」選択するようにしてください。

Shopee(ショッピー) 個人での出品(副業)

個人として出品することも可能です。店舗アカウント開設の際に法人・個人を選択することができます。そちらで個人を選択してください。

実際に国内の物販と同様に、海外でebayや最近Shopeeでの物販を副業でされている方もいらっしゃいます。

Shopee社との取り組みで、上記よりアカウント登録を行なった方は、ショップオープン後に使える10ドルのShopee内広告クレジット(月々先着50名様まで)を付与いただけますので、これから出店をされる方は是非こちらから登録を行なって広告クレジットを利用してください。

また、弊社ではShopeeの出店からその後の運営代行まで一貫してサポートが可能です。

これから出店をお考えの方や既に出店済みでこれから更に売上を拡大されたい方など、是非一度お気軽にご相談ください。

Shopee(ショッピー) での発送方法

店舗の設定が終わり商品を出品すると注文を受け付けることができます。ここでは注文が入った際の流れを説明します。Shopee(ショッピー)の大きな特徴として、基本的にはオーダー発生の翌日から2営業日以内発送と定められています。(台湾のみ3営業日以内)

ここで営業日と定義されているのは祝日・土日を除いた日付です。出店者の店舗の定休日ではないため注意が必要です。

 Shopee(ショッピー) 売れたらどう進めるのか?

ここでは、受注が入った際の具体的な手順を説明いたします。

Shopee(ショッピー)・売れた後の流れ

ステップ1:支払い完了を確認します

セラーセンター > Order > My Ordersページで支払いを確認できます。

ステップ2:貨物追跡番号を入力します

ステップ3:ステータスの変更確認後、発送処理を行う

ここで特徴的なのは追跡番号をセラーセンターに登録してから荷物を運送会社に引き渡すという流れです。

Shopee(ショッピー)発送方法の注意事項

  • 同じ購入者からのオーダーでも別々の荷物で発送ください。複数の注文をまとめて発送すると、追跡番号が重複し記入できなくなるシステムです。これは売上金の回収にもかかわってくるため要注意です。
  • Shopee(ショッピー)に登録した配送業者以外を使うと発送扱いにならずキャンセル扱いとなります。日本の事業者は多くの場合「Other Logistics Providers – Japan」を選択していますので、その場合は日本郵便、ECMS、FedEx、DHL、Sagawa(SGX)、もしくはヤマト(国際宅急便)で発送をしてください。

Shopee(ショッピー)では商品が届けばいいというわけではなく、Shopee(ショッピー)に登録した配送方法で正しい追跡番号を入力し、オーダーごとに荷物を発送する必要があります。

間違いがあると代金の回収ができない可能性がありますので、慎重に行う必要があります。少しでも不安な点がありましたらShopee(ショッピー)の担当者に確認することが大切です。

また時折いただくお声として、特に個人で出店される場合などに、「発送先が自宅住所になることで、相手先に住所が伝わるリスクを感じる」というご心配があるようなのですが、その場合には、昨今非常に利用が拡大しているバーチャルオフィスを利用することで自宅住所を利用せずに済みます。

詳細は以下関連記事に記載しておりますので、よろしければ一度お目通しいただけたらと思います。

関連

Shopee(ショッピー) 送料

Shopee(ショッピー)の送料は、利用する配送チャネルによって異なります。具体的には、シンガポール市場だけは、Shopee独自の物流サービスShopee Logistics Service (SLS)の利用金額で、それ以外の台湾、タイ、マレーシア、フィリピンは、以下の配送サービスそれぞれの利用金額になっています。

シンガポール市場の場合

hopee Logistics Service (SLS)の利用の場合、1つの荷物につき、500gまでは100g単位、500gを超えると250g単位での料金体系になっており、送料リベート(Shopeeが負担する補助)もあります。

最終的にその時の通貨レートにもよりますが、おおよそ1kgで900円の配送料がかかります。詳細はShopeeの公式サイトにスプレッドシートでまとめられたものがありますので、そちらをご参照ください。

シンガポール市場以外の場合

シンガポール市場以外の場合には、以下の配送会社の利用が可能で、細かい配送設定・配送料については各配送会社のサイトでご確認いただけますが、例えば日本郵便の場合は配送可能なサイズがそもそも限定されてますが、1kgまでは1,250円です。

ヤマト国際宅急便の場合は、60cm以内2kgまでは2,050円、80cm以内5kgまでは3,450円です。

  • 日本郵便
  • ECMS
  • DHL Express
  • FedEx
  • 佐川国際宅配便
  • ヤマト国際宅急便

Shopee(ショッピー) 料金(手数料)

2024年3月29日現在、Shopee(ショッピー)の初期費用・維持費用は無料です。

キャンペーンは随時変わっていきますので、もし少しでも出店をお考えの際には、このタイミングでテストマーケティング的にでも出店してみることをおすすめします。

  Shopee(ショッピー) 料金(販売手数料)

キャンペーン期間後に発生する料金(手数料)はこちらです。

  • 販売手数料(Commission) 売上総額の3%
  • 決済手数料(Transaction Fee)売上総額の2%

*VAT(付加価値税)が発生するマーケットでは決済手数料にVATが課せられます。

Shopee社との取り組みで、上記よりアカウント登録を行なった方は、ショップオープン後に使える10ドルのShopee内広告クレジット(月々先着50名様まで)を付与いただけますので、これから出店をされる方は是非こちらから登録を行なって広告クレジットを利用してください。

Shopee(ショッピー) 売れるものをリサーチする方法

最後にShopee(ショッピー)での売れ筋商品をある程度把握するためのリサーチ方法についてお伝えいたします。具体的には、販売する各国のURLからご覧いただき、そこから販売したい国のページで自分の売りたい商品を検索し、市場として売れるものなのかどうかを市場調査をする流れです。

商品名に含めるキーワードやカテゴリの設定にもご活用ください。またShopee(ショッピー)は南米やヨーロッパにも展開していて、将来的にはShopee(ショッピー)を通じて南米やヨーロッパにも進出できる可能性があり、非常にチャンスの大きなマーケットプレイスと言えるでしょう。

詳細は以下関連記事に記載しておりますので、よろしければ一度お目通しいただけたらと思います。

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総括|Shopeeの始め方!アカウント開設から出店・発送方法 ・料金(手数料)について

ここまでShopee(ショッピー)に出店するの一連の流れを具体的に見ていきましたが、よくいただくお声として今出店すべきかどうかを問われることもあるのですが、結論から述べますと、今やるべきという結論で、理由は以下の通りです。

  • まだ日本企業が少ないために今から始めることで競争優位性がある
  • Shopee(ショッピー)が得意な東南アジアのマーケットが急成長している
  • Shopee(ショッピー)は南米やヨーロッパにも市場を広げており将来性が高い
  • 出品者の関税負担などを使いこなすことで越境EC運営力も高めることができる

今後の円安の状況がどうなるかわかりませんが、中長期的には日本の人口減少もあり、またこの機会をきっかけにその後も海外でのユーザーを取り込める可能性もあることを考えると、越境ECで売上を増やすのはまずはチャレンジしてみる価値が大いにあると感じています。

Shopee社との取り組みで、上記よりアカウント登録を行なった方は、ショップオープン後に使える10ドルのShopee内広告クレジット(月々先着50名様まで)を付与いただけますので、これから出店をされる方は是非こちらから登録を行なって広告クレジットを利用してください。


当社では上記のような実際に運用経験もあり、現場で培った知見やノウハウをもった方が実際に実務部分のサポートまで行うサービスを提供しております。

売上拡大のための施策立案や実務のマンパワーも足りないという企業様はぜひ一度当社までお問い合わせください。

これまでのECコンサルや運営代行などとの運営体制の違い、コスト構造の違いなど具体的にどのような仕組み、取り組みで、どのような結果が出ているのかなどお話させていただきます。

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