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PR・広報業務を劇的に効率化するPRオートメーションの仕組み・特徴・評判・料金を解説

2024.03.24

PR・広報業務を劇的に効率化するPRオートメーションの仕組み・特徴・評判・料金を解説

オンライン(ECなど)だけではなく、オフラインも含め、商品やサービスを販売する上でユーザーに対して何かしらの発信をする必要があります。そのためによく用いられる手法として話にあがるのは「広告」ではないでしょうか?

もちろん、広告も認知獲得、商品・サービス利用拡大には重要な取り組みの一つですが、中小零細企業など宣伝活動にあまり予算をかけられないというお声や、認知はしてもらったものの名の知られていない会社ということで商品利用までは至らない、というお声などをお聞きします。

そのような中で近年、「広報・PR」による認知拡大・口コミ醸成の重要性が増していることをご存知でしょうか。

  • 重要なのは分かるが、企画アイデアがないし、実行する人材も社内にいない
  • 自社だけでは成果のでる広報・PR活動の進め方やその効果計測の仕方がわからない
  • 代理店など外部企業の活用は費用がかかりすぎる

そこで今回は、上記のような悩みを抱えているような特に中小企業様向けに、幅広い広報業務をワンストップで効率的に実行できるようなクラウドツール「PRオートメーション」をご紹介します。

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PRオートメーションとは

PRオートメーションは、国内初の広報・PRを自動化するはじめてのクラウドツールです。「PRをもっとかんたんに、効率的に」を目指して2020年12月にローンチしています。

半世紀ものあいだ、PR業界をリードし続けるプラップグループのPRノウハウと、マーケティングSaaS開発のリーディングカンパニー、ショーケースの技術力をあわせて制作。ローンチから1年で導入企業が300社を超え、いま広報・PR業界で最も勢いのあるクラウドツールです。

動画紹介

PRオートメーションでできること

PRオートメーションはあらゆる広報業務を効率化・自動化するための機能を搭載しています。企画調査、メディアリスト、プレスリリース配信、アプローチ管理、分析、レポートなどなど、30以上の機能で広報担当をサポートします。

入門者でも簡単に使える直感的なUIに加えて、PR専門家によるサポートも充実。またクラウドツールなので、どこからでもアクセスでき、メンバー間での情報共有もスピーディに行えます。

効率的なプレスリリース配信・メディアリスト管理

プレスリリースを配信するときは、WEB配信・メール配信・FAX配信から自由に配信チャネルを選べます。広報戦略に合わせて、チャネルごとにタイトルや本文を変更できるフレキシブルな入力フォームも備えています。

過去リリースの複製、定型文の事前登録や引用もかんたんに行えるので、リリース作成にかかる時間も大幅に効率化します。また、自社所有のメディアリストを最大10,000件インポートすることが可能で。さらに公表されているメディアの1,500件の配信先を利用することもできます。

自社メディアリストと公表メディアリストの統合、過去配信リストの統合、タグ検索などもできるので、配信先の幅が広がります。

掲載までのプロセスをかんたんに見える化

PRオートメーションではメール配信の場合、記者がメールを呼んだのかどうかの「既読」と実際にリンクを踏んだかどうかの「リンククリック」のデータを取得しています。

メディアの情報接触から掲載までの行動をデータで見える化することで、記者の興味・掲載傾向の把握が可能になります。

次に活かせる有用な効果測定を実現

メールの既読以外にも、重要媒体での掲載、SNSのシェア、ポジネガなど様々な指標を用意。誰でもラクに、正確に活動を振り返ることができます。

他にも取材・問合せ対応状況を管理できる取材カード機能、過去13か月分のバズった記事を検索できる機能等々、様々な機能で広報担当の業務をサポートします。

導入実績

ローンチから1年で300社以上に導入されており、以下のような企業に導入されています。

口コミ・評判

配信サービスってたくさんあるので、いろいろ自分で使ってみて実際どこがちゃんと記事化に繋がるのかっていうのを体感したかったんです。それで1年ごとに利用するサービスを変えていました。これまで3社利用していて、4社目を検討していたところでPRオートメーションを見つけました。

掲載してほしいメディアさんや気になる記者さんの既読率を見るようにしています。誰がどのリリースを読んだか、どんなジャンルに興味を持っているかが分かるので、発信する情報によって出し分けできるようになりました。

PRオートメーション公式サイト ー コンビ株式会社

リリース内容のチェックだけでも時間がかかりますね。配信本数は多いときで年間100本ほど。配信以外の業務もあるので、できるだけその他の作業にかかる時間を減らし、効率的な配信を目指しています。

最初に「いいな」と思ったのは、メディアリストの多さと、リリースの本数制限がないこと。実際に使ってみると、操作のしやすさに感心しました。リリースの入力画面もわかりやすく、迷いなく使えています。

PRオートメーション公式サイト ー 株式会社JFLAホールディングス

1~3年という間隔で人事異動があり、引き継ぎ期間もかなり短いため、ナレッジの蓄積がうまくできていないことが大きな課題でした。属人化しがちな広報スキルや記者とのネットワークをいかに共有可能な形で引き継ぎ、積み上げていくか、その必要性を強く感じています。

詳しく話を聞いて、リリース配信だけでなく記事のクリッピング、配信後の反響分析や、記者とのコミュニケーションをより活発にするためのナレッジ共有などさまざまな機能があり、驚きました。

PRオートメーション公式サイト ー 厚生労働省

料金

予算や取得データ量、ユーザー数に応じて3種類の料金プランを用意。課題に応じて担当者が最適なプランを提案します。どのプランもリリースの配信数は無制限ですので、配信する情報が多い企業様にはお得な内容となっています。

また競合調査、Todo管理など、配信数に関係なく有用な機能も多数ありますので、配信数が少ない場合でも安心してお使いいただけます。

所感

近年のインフルエンサーマーケティングやUGCの広がり、広告費用の高騰を鑑みると、特に大手と比べて予算が限られている中小零細企業においては、広報・PRという手法は今後ますます重要な手法になり、取り組みが必須のものになっていくと感じます。

その中で、そのような人材を採用するのも難しく、外部企業に依頼する場合には月額40万円前後かかることを考えると、これだけできることが豊富で、効果測定や全体的なサポートも受けられるPRオートメーションは非常に有力なツールだと感じました。

運営会社

企業名:プラップノード株式会社
代表者:渡辺幸光(わたなべ ゆきみつ)
設立年数:2020年3月
資本金:2億円(資本準備金を含む)
企業URL:https://www.prapnode.co.jp/

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