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【画像解説付き】BASEからShopifyへ移行する手順・メリット・注意点などを徹底解説

2024.04.03

想定読了時間 7 分
【画像解説付き】BASEからShopifyへ移行する手順・メリット・注意点などを徹底解説

日本でのCMやコロナの影響もあり知名度のあるBASEですが、近年そのBASEからShopifyへ乗り換えたい、移行したいというお声をよく耳にします。

  • BASEで立ち上げたものの、できることが限られている
  • サイトの規模が大きくなり、拡張性の観点で別のカートを検討している
  • 外部サービスとの連携や越境のことを考えるとShopifyが良いと感じている
  • 「BASEショップ情報移行アプリ」が使えないけどどうしたらよい?

上記のように思われている方も多いのではないのでしょうか。

そこで本記事では、Shopifyの開発に関わる筆者が改めてShopifyとBASEそれぞれの特徴や違い、また選び方や移行する際の手順、メリットなどを解説します。

また弊社では、Shopify制作代行・運用代行サービスを行っております。

制作だけではなくその後の運用サポートまで一貫してサポートしておりますので、Shopfiyに関して気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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ShopifyとBASEの特徴と選び方

ShopifyとBASEはどちらも人気のECプラットフォームですが、それぞれ特徴が異なります。端的には、BASEは無料でもEC運営がスタートできるため、EC機能を出来るだけ低コストで実現したい方に適しています。

一方、Shopifyは機能やデザイン面のカスタマイズ性、拡張性が高く、月額利用料がかかるものの手数料は割安なため、現在の月商が10〜50万円を超えるような場合にはおすすめです。

また今後更に売上を上げていきたい、色々なサービスと連携させたい、あるいは越境ECにも取り組みたいという方にも向いています。

本記事では主にBASEでのネットショップ運営に不都合を感じ始めた方向けに、Shopifyへの移行メリットや注意点について、それぞれの特徴を通じて解説します。

その後に具体的な手順についても紹介しますので、移行要否の検討材料にしていただき、ご自身で移行をやってみようという方も、ぜひともお役立ていただけると幸いです。

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ShopifyとBASEの違いを比較解説

ここでは、ShopifyとBASEの違いについて各項目でそれぞれ解説します。

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1. 販売チャネルの違い

BASE独自のショッピングモール「PAY ID」にお店が掲載され、露出が増える場合があります。これにより、オープン初期から多少はサイトへの流入が期待できますが、大きなインパクトはありません。

一方、ShopifyではAmazonや楽天などの大手マーケットプレイスや各種SNSやGoogleとの連携が可能で、さらにShopify POSを通じて実店舗とも連携できます。顧客の接点が増えるため、集客の可能性がより高まります。

2. 決済手数料の違い

BASEでは決済手数料が3.6%+40円(+サービス利用料3%)となっています。

一方、Shopifyペイメントは手数料が低いことが魅力で、例えば、ベーシックプランではクレジットカードの手数料が3.4%です。

月の売上げが10万を超えるあたりからコスト面ではShopifyの方がお得になってくると言えるでしょう。

固定費の部分ではshopifyのベーシックプランでは月額25ドルで利用できますが、BASEは直近の値上げもあり、16,580円のプランになっています。

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3. 越境ECの強み

BASEでは、越境ECのサポートが限定的であり、Shopifyほどの強みはありません。Shopifyは多言語・多通貨対応や海外発送など、越境ECに関する強力なサポートを提供しています。

これにより、世界中の顧客に商品を届けることも可能です。

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4. 機能拡張やカスタマイズ性の違い

BASEでは機能拡張のために用意されているアプリは50程度で、機能拡張には限度があります。

しかし、Shopifyには3200以上のアプリがあり、必要な機能を見つけやすいため機能拡張が比較的、容易であると言えるでしょう。

デザインも、コードを編集することで、自由度高くカスタマイズできます。ただし、アプリには月額費用が追加でかかるものも多数ありますので費用対効果を見据えて導入しましょう。

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5. SEO対策の充実度

BASEでは、SEO対策機能が必要最小限といったところですが一方のShopifyはSEO対策が充実しており、ストア全体や商品ごとのタイトル、ディスクリプション、URL、画像のalt属性などを設定できます。

そのため、インターネット上での商品の露出が増えやすい状況が備わっていると言えるでしょう。

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6. 料金プランの違い

BASEでは月額利用料が0円でネットショップを開設できます。売上が上がっていけばいくほど手数料の支払いが生じますが、売れなければコストは0円のままですので短期的な導入リスクは極めて低いと言えるでしょう。

また初期費用がかからないため、ネットショップ運用を気軽に始めやすいのが最大の利点と呼べるでしょう。

一方、Shopifyはすべて有料プランであり、最低でも25ドル(年一括支払いの場合)が必要です。ただし、売上が伸びてくると月額費用がBASEより割安となってくるというメリットがあります。

7. baseからshopifyへの移行手続き

BASEからShopifyへのデータ移行は、CSVファイルを利用して実施することが可能です。必ずしもBASEからのみに限らず、他システムからの移行の際も利用が可能です。

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【結論】売上が10〜50万円を超える場合はShopifyがおすすめ

総合的に見ると売上が月に10万円から50万円を超えるような場合にはカスタマイズ性が高く、月額費用も割安となるShopifyをおすすめします。

一方、BASEは無料で運営できますが、機能やカスタマイズ性、ストア上のデータ分析等の観点ではShopifyに分があります。

どれだけ続けるかわからないけれどネットショップ運用をちょっと試してみたい、といった状況で、かつ将来的なビジネス規模の拡大もそれほど希望していないのであればBASEで十分な対応が可能です。

逆に、より売り上げを拡大していきたい場合、移行に踏み切るのがよいでしょう。ただし、移行には注意点もありますので「こんなはずじゃなかった」とならないように充分に注意点を理解した上で、実施されることをおすすめします。

ご自身のニーズに応じて、適切なプラットフォームを選択しましょう。

BASEからShopify移行における注意点

BASEからShopifyへの移行時にはいくつかのデータ移行に関する注意点が存在します。ここでは、そのポイントを説明します。

BASEに限らず他のカートシステムから移行する時も同様に参考になる留意点ですので、その点踏まえてご覧いたけますと幸いです。

1. 定期的なアップデートとバックアップが重要

Shopifyのシステムは常にアップデートされているため、ウェブサイトやアプリが古くなることで互換性や継続性の問題が生じる場合があります。

定期的なアップデートとバックアップを実行することで、トラブルを未然に防ぐことができます。

2. 運用管理ができる人材を確保することが重要

Shopifyは使いやすいプラットフォームですが、それでも一定の専門知識や操作方法に関する理解が必要です。

運用に慣れるまで時間がかかることもあるため、自社で運用管理できる人材を確保することが大切です。

3. カスタマイズが必要な場合、コストがかかる場合がある

Shopifyのテンプレートは多くのビジネスに適応できますが、標準機能で実現できない独自デザインや機能が必要な場合、カスタマイズが必要です。

これには多くの場合、コストがかかるため、予算を考慮して計画を立てましょう。

Shopifyで実装するためにアプリ利用や追加開発が必要となる機能としては、たとえばポイント機能やお気に入り登録、レビュー機能などがあります。

また会員自身による退会手続きの機能も用意がありませんので、必要性に応じてアプリ活用や開発によって実装する必要があります。

これらを実施しない場合は、会員からの問い合わせに対して手動で退会処理を実行する必要性が生じます。

4. 日本の商習慣への対応が不十分な部分も存在

Shopifyはカナダ発のプラットフォームであり、日本の商習慣への対応が完全ではありません。例えば、日本ではすっかり当たり前とも言える配送日時指定は標準機能としての準備がありませんので、アプリを利用したり、追加開発の必要があります。

またチェックアウト画面の合計金額に「代引き手数料」が表示されないという仕様があったり、都道府県情報が特殊なコードで表示されるなど海外製プラットフォームであることに端を発する様々な注意点があります。

5. 関連する情報は英語での発信が多い

Shopifyは日本向けのローカライズは進んでいるものの、テーマやアプリは良くも悪くも海外製が圧倒的に多いのが現状です。そのため、一部の機能などで翻訳や外国語表記への慣れなどが必要な場合があります。

ただ基本的にはGoogle翻訳で対応できるものが多くありますし、必要があって追加するアプリ以外の基本的な機能はほぼ日本語に対応してますので、個人的には全く問題なく運営できると思っていますし、実際に運営もできています。

BASEからShopifyに移行する前の注意点まとめ

Shopifyへの移行時には、以下の5つのポイントに注意しましょう。

  • 定期的なアップデートとバックアップが必要
  • 運用管理ができる人材を確保する
  • カスタマイズが必要な場合のコストを考慮する
  • 日本の商習慣への対応が不十分な部分を工夫する
  • 英語情報が多いため、翻訳などが必要な場合がある

これらのポイントを押さえることで、Shopifyへの移行がスムーズに進められます。

どのカートでもすべてが完璧ということはなく、現時点では様々な観点で比較してもShopifyが他カートよりも頭ひとつ抜けています。

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BASEからShopifyへのデータ移行方法

ではここから具体的にBASEからShopifyへのデータ移行方法を説明します。

移行の全体像としては、CSVと呼ばれる形式のファイルをBASEから出力(エクスポート)し、それをShopify側へ入力(インポート)することでデータ移行が完了です。

その詳しい手順を下に解説していきます。

なお、これまでBASEからのデータ移行時に利用可能だったShopify上のアプリ「BASEショップ情報移行アプリ」については2023年4月時点では利用できなくなっているようですので、ご注意ください。

BASEショップ情報移行アプリ・利用できない

1. Shopifyアカウント登録とBASE側でのアプリインストール

  1. Shopifyの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します(まだの方のみ)
  2. アカウント作成後、Shopifyの管理画面に移動しておきます(あとで使います)

2. 商品情報のCSVファイルの取得

  1. BASEの管理画面にログインし、上のメニューから「Apps」をクリックします
    baseからShopifyへの移行手順
  2. アプリ一覧から「CSV商品管理」を探し、インストールします


  3. 「CSV商品管理」アプリを開き、「商品情報のCSVファイル」タブを選択します
  4. 「登録済み商品の情報を編集するためのCSVファイル」にチェックを入れ、「CSVファイルをダウンロード」ボタンをクリックし、ダウンロードします

3. 商品情報の移行

次にShopifyへBASEの商品情報をインポートする手順です。

  1. データ移行先となるShopifyストアにアクセスします
  2. 管理画面で「商品管理」をクリックします
  3. 商品管理画面で「商品を追加」をクリックします


  4. 商品情報を入力する商品情報の入力画面が表示されるので「商品のタイトル」と「説明」を入力します。サンプルとして作成するだけなので内容は実際通りでなくても問題ありません


  5. 次に「価格設定」と「在庫数」を入力します。こちらもサンプルなので、適当な数字で問題ありません
  6. そのほかBASE側から移行する必要のある項目に対応する項目があれば、それらを入力後、ページ最下部右側の「保存」をクリックします

これでサンプル商品がShopifyに新規作成されました。

5. 商品情報をCSVファイルで出力する

  1. 商品が追加されたことが確認できたら、画面上の「商品管理」の下にある「エクスポートする」ボタンをクリックします。
    baseからShopifyに移行する手順
  2. 「すべての商品」と「Excel, Numbersなどのスプレッドシート用のCSV」を選択し、「商品をエクスポートする」をクリックしてCSVファイルを保存。

これで、Shopifyの商品情報をCSVファイル出力(エクスポート)は完了です。

このCSVファイルは後から再度使います(登録メールアドレスにCSVファイルのダウンロードリンクが届いたら、そこからダウンロードしておいてください)

これでBASE上の商品情報をShopify側へ移行する準備が整いました。

Shopifyへ商品情報を移行する手順(Googleスプレッドシート利用)

次にGoogleスプレッドシートを活用することで、BASEからShopifyへの商品情報の移行が簡単にできます。その手順を詳しく説明します。

1. Google スプレッドシートで新しいファイルを作成する

  1. Googleスプレッドシートを開き、スプレッドシートを新規作成します

2. BASEのCSVファイルをインポートする

  1. スプレッドシート場で「ファイル」から「インポート」を選択します(インポートからファイルを開かないと、文字化けしたり、データが壊れる場合があるので要注意です)

    baseからShopifyに移行する手順
  2. 現れたポップアップ内の「アップロード」タブを選択したら、前工程で出力したBASEのCSVファイルを「ドラッグ&ドロップ」して下の参考画像内の赤枠へ放り込むか、「参照」をクリックしてファイル選択します

    baseからShopifyに移行する手順
  3. インポートの設定では下記項目にチェックを付けます
    ・インポート場所: 「新しいシートを挿入する」
    ・区切り文字の種類: 「自動的に検出する」
    ・テキストを数値、日付、数式に変換:  チェックを入れる
  4. 「データをインポート」をクリックします

    baseからShopifyに移行する手順

例えば、このような形でインポートしたBASEの商品情報ファイルが表示されますので、スプレッドシートの名称を区別がつくような名称にしておいてもよいでしょう。

baseからShopifyに移行する手順

3. ShopifyのCSVファイルもインポートする

上記の手順で「BASEから出力したCSVデータ」を「Shopifyから出力したCSVデータ」へスプレッドシート上でコピーしていきます。以下に、その詳しい手順を説明します。

4. 商品情報をコピー&ペーストする

  1. 先ほどShopifyから出力した商品情報のCSVファイル(この記事内で「あとで使います」と言っていたもの)をスプレッドシート上で開きます。

    baseからShopifyに移行する手順
  2. スプレッドシート上ですでに開いてあるBASEの商品情報シートにある移行必要性のあるデータ項目をコピーする。(ここでは下記6項目を移行対象とします)
    ・商品ID
    ・商品名
    ・種類名
    ・説明
    ・在庫数
    ・価格
  3. コピーしたデータをShopifyの商品情報シートの対応する項目列に貼り付けます。

例えば「商品ID」項目の情報は「 Handle」項目の列にコピーします。

一例として、まずBASEの商品情報シート上の項目の並びをShopifyの商品情報シートの並びに合わせてから、まとめて貼付すると手数を減らすことができるでしょう。

項目は下記一覧のような対応関係となっています。

BASE上の項目Shopify上の項目
商品ID Handle
商品名Title
種類名Option1 Value
説明Body(HTML)
在庫数Variant Inventory Qty (Quantity)
価格Variant Price

なお、これらの対応関係はご自身でBASE側、Shopify側のCSVファイルを見比べることでもある程度、見当をつけることが可能ですが、詳細を知りたい方は下記リンク先のShopify公式リファレンスをご覧ください。

5. 必要な項目を埋める

必ず対応する値を埋めなければならない項目が存在します。

 1.「Variant Inventory Policy」は、在庫数が0になった際の扱いを入力する項目です。

deny か continue のいずれかの値を、スプレッドシート上で入力してください。

(特に定まっていない場合はdenyを入力しておけばよいでしょう)

この商品が在庫数0のときの扱い「Variant Inventory Policy」列に入力する値
在庫数0の際は商品購入不能状態にするdeny
在庫数0でも商品購入可能状態を維持continue

 2.「Variant Fulfillment Service」には、商品のフルフィルメントサービスを入力します。手動の場合は「manual」を入力します。

独自のサービスを利用している場合は、ローマ字で入力します(ピリオドなどの記号は除き、スペースの代わりにダッシュ[-]を利用)。分からない場合は「manual」と入力しておけばよいでしょう。

商品のフルフィルメントサービス「Variant Fulfillment Service」列に入力する値
手動manual
独自のサービスを利用(ローマ字で入力。ピリオドなどの記号は除き、スペースの代わりにダッシュ[-]を利用)

 3.上記作業で完成したShopify側のCSVファイルをダウンロードしていきます。

画面上方の「ファイル」から「ダウンロード」を選ぶ。

 4.「カンマ区切りの値(csv、現在のシート)」をクリックしてCSVファイルを保存。

BASEからShopifyへの商品情報をインポートする(CSVデータ)

スプレッドシートからダウンロードしてきたcsvデータをShopifyへ登録(インポート)すればデータ移行は完了です。次にその手順を説明します。

1. Shopifyに戻って商品情報を登録する

  1. Shopifyの「商品管理」画面へアクセスします
  2. 画面上部にある「インポート」ボタンをクリックします
  3. 先ほどスプレッドシートでダウンロードしたCSVファイルを画面内で「ドラッグ&ドロップ」するか、「ファイルを追加する」ボタンをクリックしてアップロードします

    baseからShopifyに移行する手順
  4. 「商品をインポートする」ボタンをクリックします

    baseからShopifyに移行する手順

その後、下の画像のように商品管理画面にインポートした商品が表示されれば無事に商品データの移行は完了です。

baseからShopifyに移行する手順

もしエラーが発生した場合、CSVファイルの内容を確認してください。

大体の場合において値が必要な項目に値が入っていなかったり、列と値の対応関係が貼り付け場所の誤認で間違っていたりするので修正しましょう。

同じ要領でお客様情報をインポートすることも可能です。詳しくはShopify公式リファレンスをご覧ください。

Shopify商品URLの修正方法

Shopifyの商品データの持ち方の特性上、商品ページのURLが下の画像のような数列や末尾だけが日本語のURLになってしまう場合があります。

本来ここは商品個別に付与された英語名が表記される箇所なので、このままですと見た目が悪いことはもちろん、SEO的にも好ましくありません。また想定外の挙動につながりかねないので修正しましょう。

変更方法は以下のとおりです。

baseからShopifyへの移行手順

Shopify商品URLの変更方法

  1. まず「商品管理」の画面からインポートした商品の編集画面を開きます
  2. 画面下部にスクロールし「検索結果」の右にある「編集」をクリックします
  3. すると画面が切り替わり、現在のURLハンドルが表示されます。URLの末尾がハンドルと呼ばれる箇所です。これはBASE上では「商品ID」に対応する部分です。このハンドル部分を見栄えの悪い表示から商品名と分かるような英数字などに変更しましょう。

    baseからShopifyに移行する手順
  4. 「URLハンドル」の枠内で新しい英数字のURLを入力し、保存をクリックすれば変更できます。URLは商品の識別子となるため、わかりやすく簡潔なものにしましょう。
  5. 正しく修正できていることを確認したらハンドルの修正完了です。

    baseからShopifyに移行する手順

なお、インポートした商品全てをまとめて修正したい場合は、これまでと同じ要領で一度、商品情報をShopifyからエクスポートしてスプレッドシートなどに読み込んだCSVファイル上でまとめて編集することも可能です。

それを再度、Shopify上へインポートし直せば、商品ひとつひとつの編集画面を開かずとも一挙に修正することが可能です。必要に応じてぜひお試しください。

弊社では、他カートからShopifyへの移行するサポートも実施しており、直近ではIT導入補助金を活用して実質負担1/3でのサイト移行/再構築を実施しております。

サイトを移行して本格的なECサイトを作りたいけど構築技術もあまりないし、依頼する予算もそこまでかけらないという方にはぜひ積極的に活用いただきたい補助金です。

他の補助金と比較してもほとんど手間がかからない割に、採択率が非常に高いのが特徴です。移行するカートシステムをITツール登録しているIT導入支援事業者に依頼する必要がありますので、その点だけ注意する必要があります。

総括|BASEからShopifyへ移行する手順・メリットなどについて

今回は、BASEからShopifyへのサイト移行方法を解説しました。ECを始められる方でBASEが良いのかShopifyが良いのかと質問をされることも多いのですが、基本的にはECである程度の売上を作ろうとお考えの場合はShopifyがおすすめです。

それ以外で、本当に簡易的に出来るだけ低コストでEC機能をもちたいという場合には、BASEやSTORESでも問題ないかと思います。ご自身の今後のご計画に合わせて、新規の立ち上げあるいは今のサイトからの移行を考えてみてください。

弊社では、自社に最適なカートの選定からストアの構築(Shopify制作代行)、その後の運用サポートまで一貫してサポートしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お役立ち資料

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この資料でわかること

・Shopifyの特徴
・ECサイト制作でまず考えるべき重要な観点
・他ECカートシステムとの違い(比較表)
・Shopifyの具体的な強み

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